マスクだっておしゃれに【ウズベキスタン】

ウズベキスタン

ウズベキスタンでは、新型コロナウイルス対策のため人の多く集まるイベントが中止され、先週末のノウルーズ(春分の日)はそれぞれの家庭で例年よりもささやかにお祝いをしたようです。

また、きょう3月22日から公共の場でのマスクの着用が義務化されました。違反した場合には223000スム(≒2600円)の罰金が課せられます。とは言え、ウズベキスタンも日本と同じくマスクが不足している状況で、マスクを手づくりする人たちも出てきました。

あちこち外出できなくたって、マスクをしなくちゃいけなくたって、おしゃれはしたいもの。こちらはサマルカンドのスタッフが、姪っ子のためにアドラス(ウズベキスタンの伝統的な絣)生地でつくったマスクです。日本でも売れそうなデザインですよね。

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