シムケント観光

シムケントはカザフスタンの南部に位置する町で、ウズベキスタンへの玄関口ともなっています。

世界遺産に登録されているホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟があるトルキスタンや、ウズベキスタンのタシケントにも近く、コンパクトながらも活気がある町です。

シムケントの観光スポット

ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟

中央アジアのイスラム教徒の聖地

イスラムの神秘主義伝道師であったヤサヴィーの霊廟。

現存するティムール朝建造物の中でも最大級と言われています。

ヤサヴィーはこの地での布教と定着に貢献した聖人で、この霊廟は中央アジアのイスラム教徒の聖地のひとつになっている重要な建物です

スカイブルーの石が鮮やかなドームを持ち、2003年にカザフスタンのユネスコ世界遺産第一号として登録されました。

詳細情報
名称:Қожа Ахмет Яссауи кесенесі

所在地:Googleマップ

オトラル

中央アジアの歴史的都市遺跡

かつて中央アジアの主要都市として栄えたオトラルは、チンギス・ハーンとティムールに関連する歴史的な町でもあります。

1219年にチンギス・ハーンが送った隊商がスパイ嫌疑で略奪殺害されたことが原因で、チンギス・ハーン率いるモンゴル軍によって徹底的に破壊された町です(オトラル事件)。

オトラルの遺跡は現在も発掘作業が行われており、遺跡からコインや陶器などが出土しています。

詳細情報
名称:Otrār

所在地:Googleマップ

シムケント:マップ

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