標高3100メートル・雲を見下ろすスキー場【カザフスタン】

カザフスタン

きょうはカザフスタンのアルマティから。

アラタウ山脈の裾野の町・アルマティでももうあらかた雪も溶けたようですが、町の中心から30分ほど南のシンブラクへ行けば、ウインスタースポーツを楽しむ人たちでにぎわっています。

メデウスケート場のある麓から、3つゴンドラやリフトを乗り換えてたどり着いた先は、真夏でも万年雪が残る標高3100メートルの地点。

数年前まではブランデー入りの紅茶を売るおじさんぐらいしかいなかったこの場所にも、最近はカフェバーもでき、滑走の合間の若者たちが盛り上がっているようです。

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